早く知っておくと「得」するかも話

マドモアゼル・愛さん(占い師)の言う月星座、ぜひ読んでほしい

マドモアゼル・愛さんの月星座のお話

たまたまネットサーフィンをしていて「マドモアゼル・愛」さんを知りました。

占いが大好き!って訳でもなく、ただなんとなく目に止まった時に見る程度の私ですが、「マドモアゼル・愛」さんはちょっと他と違うと言う噂?(笑)を聞いて興味が沸き、調べてみたら、大変自分にはためになる話だったので、ここに書き留めたいと思います。

マドモアゼル・愛さんの他と違うところ

占星術では、生まれたときの太陽の位置と月の位置で
各人それぞれ太陽星座月星座があります。

太陽星座はいわゆる一般的な12星座で、みんながよく知っている星座になります。

月星座は太陽星座に比べて周期が短いようで、その星座がその人がもともと持っている本来の能力だったり魅力だと言われています

太陽とは違い、月は約29日で12星座を一周します。1つの星座に滞在する期間は約2~3日と短く、月星座はスピーディーに移り変わっていくのが特徴。1日の間に月星座が移動することもあるので、生年月日が同じでも、早い時間に生まれた人は月星座・牡羊座、月の移動後に生まれたら月星座・牡牛座……ということも。

月星座開運法「Lunalogy®」および新月・満月の願いを叶える「Power Wish®」創始者
keikoさんの公式ブログより

でね、
このKeikoさんもそうなのですが、月星座は「自分が生まれながらに持っているもの」でかつ、あなたの「真の姿」と良い意味で解説される占星術師の方が多いです。

自分の月星座を知って、自分本来の姿を知れば自分の向かうべき道が見えて一層輝けます!みたいな。

でもマドモアゼル・愛さんは違うのです。

月は個性であり、月の示す能力についても肯定的です。私の解釈は、それとは真逆で、月は幻想であり、月が示す個性は仮につくられたものでしかなく、月が示す才能もない、というかなり極端なものです。そのため、月が示す自分像は偽りであり、月が示す才能を発揮しようとしても、それはまったくうまくいかない、、、と考えます。うまくいかないどころか、月によって動くこと自体が人生の落とし穴であり、私たちの生涯を幻影に押しとどめるために働くのが月であるとの視点なのです。

マドモアゼル・愛さんの公式アメブロより

もともとマドモアゼル・愛さんも月の解釈については他の占星術師と同じように肯定的に判断していたので否定はしないけれど、このような解釈もあるんだとお話しされています。

マドモアゼル・愛さんの月の解釈

結論、月の星座が示す才能だったり、素質だったりは、それがアナタには「無い」、欠損している部分だと言うのです。

占星術で月のワードは「死」。エネルギーを奪う星であるとのこと。
(月がエネルギーを奪う星である、このことはマドモアゼル・愛さんの公式アメブロでどうしてそう解釈したのか詳しく説明されています。)

月星座の示す才能を本当の自分はそうなんだと思ってしまったら、それに向けてそうならなくちゃいけない、自分はそうなるハズなんだ!と思って、頑張って頑張って信じ続けて歳をとっていきます。…そしていずれ、求めていた自分にはなれなかった。。。そうなるようです。

心あたりありますか?

真に受けて、「では美的な仕事に就こう、、、デザイナーになろう」と思ったら、苦しみの人生が訪れることは明白です。その才能だけは間違いなくないのですから。無いからこだわります。なので、従来の月占いでも、的中しているような気がするわけです。しかし、それを本気で才能と思い、その道に進めば、どうなることでしょう。考えるだけでも苦しい生涯になっていきます

マドモアゼル・愛さんの公式アメブロより

なんとも恐ろしい話です。

信じていたものが、全く逆の話で、自分には頑張っても頑張っても手に入れることのできない自分だったのですから。

マドモアゼル・愛さんの月の解釈は腑に落ちました

実はわたし、この話を耳にして心当たりがありました。

私の太陽星座は「水瓶座」です。
そして調べてみたら月星座も「水瓶座」でした。

太陽星座、月星座、どっちも一緒だと月の影響を受けやすいそうです。
月に支配される生涯を送りがちとのこと…

でね、月星座が「水瓶座」の人は自分をどこか才能のある人と信じて止まないそうです
いつか才能が発揮できるんじゃないかとか、私は普通とは違う突出した部分があるハズとか、自分を天才だと思っている部分があるようです。

私、正直に話すと、心の隅のどこかでずっとそんな気持ちを抱いていた気がします。
天才だとは思わないにしても、どこか人とは違うところがあるのでは?と、小さい頃からずーーーーっと思っていました。

でもそれは月の幻想の仕業で、「はっきり言って凡人ですよ!」とマドモアゼル・愛さんの言葉にハッと目が覚めました!

この話、40歳過ぎて知ったのですが、うすうす「自分は他の人と比べても特に違うところがないのでは?」と思いはじめていたときでした。

私は師匠の村本直さんに出会ってから、天国言葉だったり、物ごとに対する考え方を学びました。そこで今までの自分の考え方が間違っていたんだと気付くのです。

そしてそれに気づいてから毎日少しずつ自分の考えグセを変えていったんです。

そしたらね、不思議と幸せに対する考え方の話がいっぱい寄ってきて、しかも自分にす〜ッと入ってきてストンと落とし込めるようになりました。

そうなるとどうなるか。

いつの間にか毎日のささやかな幸せを感じられるようになり、昔のように自分のことを好きになることができたんです。

マドモアゼル・愛さんの月の解釈は早く知っておくべき!

なので、マドモアゼル・愛さんの月星座の解釈を知った瞬間も、なんだかホッとした感じ?
そして、無理した自分を探さなくて良かったんだ〜と優しい開放感に包まれていました

私は長い時間、幻想を夢見ていたんだな〜

長年自分を勘違いして生きてきちゃって、頑張ったね。もっと早く知りたかったね。

私は自分が嫌いだった時間が長かったです。

でも振り返ればその長い時間の間ずっと、自分に無いものを求めて、なれない自分を目標にしてダメな自分だと思い込んで、これでもかっ!て言うぐらい本来の自分を閉じ込めて過ごしてきた気がします。

もっと早くこの月星座のお話を知っていれば、もっと早く自分を受け入れて本来の自分をだし、自分自身を好きになれていたなと思うんです。

そう思った瞬間、このマドモアゼル・愛さんの月星座の解釈をみんなに知って欲しい!と思ったので、この記事を書きなぐっているんです。

太陽が出れば月は完全に姿を隠すそうです。
つまり、太陽で生きているときは迷いや悩みがあっても前に進んでいける!
でも月に支配されているときは悩み苦しみ、太陽の支配のときと疲れ方も全然違うそうです。

今、これを読んでいるアナタがこの話を信じる信じないかは置いておいて、
ただこの話を知っていれば
自分が無理して頑張っているとき、
悩みが解決できなくてどうしようもなく落ち込んでしまっているとき、

今「あ、月に支配されちゃっている」とか自分をコントロールできるようになるんじゃないかなって、すごく思うんです。

月星座を知れば、無理して背伸びして自分を飾ることもなくなるし、これは自分には無いものだからと割り切って他の自分の良さを磨くこともできる。

自己肯定感が低くなるのも月の仕業で、意識を太陽意識に変えるだけで自己肯定感も戻り、嘘偽りの無い自分を愛することができるんじゃないかな〜って。

だからこそ、マドモアゼル・愛さんの月星座のお話は、今、自分はこうであるって思い込んで苦しんでいる人に届けば良いなって思っています。

話の終わりがグズグズしてきたのでこれぐらいにしておきますね。

アナタの月星座の顔はどんな顔?
こちらに詳しく解説してくれています。
(下記のリンク先は全てマドモアゼル・愛さんのアメブロです)

12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について

12星座別「月」最終解説第二回 ふたご座・かに座の月について

月の最終解説第三回「しし座・おとめ座の月」

月の最終解説第四回「月がてんびん座 さそり座」

月星座の最終解説第五回「月がいて座・やぎ座」

月の最終解説第六回「月がみずがめ座」

月の最終解説第七回「月のうお座」

 

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